わたしは家の中で行為に取り組んでいます

目下、わたしは家の中で行為に取り組んでいます。ポッコリ飛び出した下腹部を引っ込めたくて、両足を持ち上げて空中で自転車こぎをしたり、歩き高め腹筋をしたりという連日欠かさずする。エクササイズをするのは久しぶりでしたので、筋肉痛を起こしてばかりで胴が痛いです。
疼痛に耐えても頑張ろうと思った理由は、パンツ体格を格好良く決めたかったからです。パンツを履く度に下腹の出っ張りとお尻のたるみが際立ち、苦痛でした。その苦痛から解放されたくて、本気で行為に取り組むことにしたのです。
今回行為を始めるについて、ネットで師範考えの人間が毎日行っていることを探しました。そうするとどうしても、太っている私のような人とはぜんぜん正反対の生活を送っていました。
おやつはナッツや果実、朝夕のストレッチングに半身浴、どれもわたしは無縁でした。全然修養僧もののくらし振りで、前もって痩せている人間はそれなりに努力しているということがわかりました。
わたしはそこまでストイックに取り組めませんが、自分なりに努力をしてみようと思いました。どうにか踏ん張れそうなのが下腹部行為でしたので、他のアクションはすべてせず、それだけに集中することにしたのです。かつて飽きくさい私の人柄ではあれもこれもという手を出しても断念始めるだけですから、一つに絞って正解でしょう。
現在、下腹部行為を通じて2週ほどたち、ゆっくりですが威力が出てきていると思います。手で下腹のぜい肉を掴んだ場合以前より小さくなって掛かるような感じがします。
以前は大きな鏡餅を持ち上げていらっしゃるような理解でしたが、その鏡餅が中容積になったという例えれば良いでしょうか。少々人間らしさを取り戻した胴周りに有難くなりました。
わずか一つの行為も真剣に連日取り組めば、威力が顕れることを今回は実感しました。二段胃腸になって、適切鏡餅が完成していた時からすると大きな稽古だ。
これからも頑張って胴のぜい肉を切り落とし、来季の今頃はスマートなわたしになりたいだ。すっぽん小町

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